元気がなくなったヘリウムバルーンを、お金をかけずに復活させる方法♪ (ヘリウム→吊り下げに変更)

バルーンが届いた♪
楽しんだあと、元気がなくなってきたら・・・・ こうするとお薦めです♥

 

★この記事は2014年からご案内している記事のリライトです。(2017年版)

ふわふわ浮いているバルーンは
(サイズにもよりますが)お届けしてから数日〜2週間程度で
だいぶ元気がなくなり、いつか、床に落ちてきてしまう日がやってきます。

ヘリウムガスを追加するとまたフワフワ浮くことはできますが、
ヘリウムガスは一般的に、少ししか容量がないのに割高なことが多く、
店舗で新品のバルーンを改めて購入されるほうが安くなる、、なんてことも多いです。
(ゴメンナサイ、それは、缶としての料金がかさんでいるからなのです。一般的な9L程度入りの缶は45センチのバルーンを膨らませるには2本必要です)
ギフトで頂いたアルミバルーンを、ガスは入れられないけどもう少し飾っておきたい、というかたに
お薦めな方法です。是非おためし下さい♥

 

 

■Step1:弁(べん) をみつける

 

アルミバルーンには、どこかに「注入口」が
あります。
ほとんどのバルーンは「リボンが付いている」
場所の近くが注入口です。
丸い穴があいているところを探してみて下さい。
その注入口に、弁がありそこから空気やヘリウムガスの出し入れが可能です。

 

 

 

■Step2: ストローをさす

注入口に、ストローをさします。

曲がるストローの場合は、
弁を傷つけないように、曲がらないまっすぐな部分を差し込んで下さい。

写真は差し始めたところで、まだこの深さだと不十分です。

もっと奥まで差し込むと・・・・

 

 

■Step3:なかのガス・空気をいったん抜く

 

 

この写真くらい、奥までストローを差し込むと
「シュ〜〜!!」という音がして、なかの空気やガスが
ストローから出てきます。
この状態で、いったん中に入っている空気やガスを
できるだけ抜いて下さい。
《これが上手に仕上げるコツです♥》

 

■Step4: バルーンを押して、中の空気を抜く


中に溜まっている空気やガスはなかなか抜けきってくれません。

手でやさしく押しながら、とにかくペチャンコになるように、
がんばって全ての空気・ガスを抜くようにしてください。

このとき、折りたたむようにしたり、体重をかけたりすると
早くキレイに空気を抜けるようになります。

頑張って!!(^^)/

 

 

 

■Step5:ペタンコになるまで抜く!

ペタンコになるまでとにかく頑張って下さい。
写真はまだ5分の1ほど残っていますよ〜〜!!

■Step6: バルーンを押して、中の空気を抜く

ペタンコになったら、こんどは改めて空気をいれます。
お持ちの方は、「ハンドポンプ」をつかって、
お持ちでない方は、「ストローで口から二酸化炭素を」入れて膨らませます。

ストローで挑戦する方は、おなかが痛くなってつらいけど、頑張って下さい。(^^;;;;

■Step7:膨らんで元気になりました。

やった!頑張った甲斐がありますね♪

空気がはいって元気になりました。

ポンプで膨らませたときは、膨らませすぎに注意して下さい。
★膨らませすぎた場合、お部屋が暑くなると割れるかもしれません。

ストローで膨らませたかたは、ストローを素早く抜いて下さい。

 

 

■Step8: リボンをカットします。

注入口の近くに、浮いていたときについていた、
カーリングリボンをみつけて、いったんカットして下さい。

カットしたあと、はさみでしごくと、クルクルとカールします。

カットした残りのリボンは、天井から吊り下げるために
使いますので、捨てないでおいて下さいね。

 

 

 

■Step9: リボンにセロテープを付けます。


カットしたカーリングリボンにセロテープを付けます。
写真はすこし見辛いですが、
T字型にセロテープをはりつけてあります。
剥がれないよう、テープをつければOKです。

■Step10: バルーンにリボンを付ける。


セロテープを付けたリボンを、バルーンの上部につけます。

ここから吊り下げるので、重心がまっすぐになるよう付ける位置が重要です。
バルーンをつまむように持ち上げてみて、全体のバランスをみると失敗しないのでおすすめです。

 

 

 

 

 

 

■Step11: 天井から画鋲などでつりさげて、完成♪

 

天井に画鋲などでリボンをつけてぶら下げるように、固定してください。

天井に画鋲をさせない場合は、カーテンレールや家具にぶら下げたりして固定して下さい。

お子さんなどがバンバン叩くと外れやすいです。
画鋲が飛んでいかないよう、叩かないことはお話しておいてください。
また、何ヶ月も持つものではないので、取り扱いには充分に気を付けてくださいね。

《ミニハート入り透明バルーンなどについて》

素材がアルミではなく、一般的に弁がついていない透明フィルム系のバルーンは、縛ってお作りして
います。再注入ができる弁がついていないものですので、
このバルーンは再度空気をいれたりする作業
をすることができません。

注入口がないものは再利用ができませんので、ご了承下さい。
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