自分で『バルーンガーランド』を作りたい!を応援します♡(1:まずは準備!)

・・バルーンガーランドってなに?
ちょっと難しいのは嫌なんだけど。でも可愛くしたい!

という方、見たらわかると思います♡


あっという間に今年ももう春!
ブログ記事もなかなかご案内できずごめんなさい!(^^;;;;


さて、今日はずっと前に撮影したものの撮りためてばっかりでアップできなかった「バルーンガーランド」の作りかたをお伝えしたいと思います♡

お誕生日や色んなおうちパーティで、
壁を可愛く飾る♡


それがちょっと頑張ったら割と簡単に&ゴージャスに♡できるのが、バルーンガーランドです。

How to make Balloon Garland!! produced by Balloon-Gift.com

じゃじゃーん♡
こちらの上の飾り(壁にかかっているもの)が、バルーンガーランドです。

みたことある〜〜
やりたい〜〜!!
え〜難しそう〜〜〜!!


っていう気持ちかもしれません。
でも、
ちょこっと時間はかかりますが、
今流行のおしゃれなバースデーパーティに、必須アイテム♡の
バルーンガーランド。

どうせ作るなら、
ちゃんとおしゃれに可愛く♡
(そしていい感じに手抜きして!!)
作りたいですよね。

さすがに、「ボタンを押したら出来上がり」というわけには、いきません。
でも「ちゃんと可愛くしたい」(けどあまりお金は掛けられない、でも時間ならある!)という方に、お伝えしたいその作り方。

久々のデコレーション記事、書いていてだんだん盛り上がってきました!
さて、それでは早速作り方をご紹介〜〜〜!!

■STEP 1 まず、用意するもののご紹介。

はい。
なにはともあれ、準備が大切ですね♡

■バルーンガーランドの材料■

・材料1:『はさみ』
 (普通ので大丈夫!タダ、あまり短いのはおすすめしません)

・材料2:『ひも』
(飾りたい壁の幅が2mだったら、紐の長さは3m〜4m用意!)
→古新聞、雑誌をまとめるいわゆる「スズランテープ」みたいなもので充分です。スズランテープがない場合は、お菓子の箱などについてきたような紐か、どうしてもなければ100円ショップでもあります。釣り用のテグスでもOKです。
また、私達はテグスまたはカーリングリボン(ハサミでしごくとふわんとカールするナイロンの紐)を使います。個人的には見えても大丈夫であまり重くなくて、引っ張っても途中でちぎれない程度の強度があれば何でも大丈夫!と思っています。


・材料3:『(もしあれば)壁にセットするための「画鋲×2個」』
〜または画鋲で穴を開けたくない場合は100円ショップなどにも売っている「あとからはがせるフック」、
〜または「メンディングテープ&強力マグネット」のセットがあると、賃貸でも楽です。♡
 #詳しくは後述します。

・材料4:忘れずに、『ゴム風船』も用意してね♡
 作りたいガーランドのサイズにもよりますが、個人的には
一般住宅の天井2m30cm程度に対して、壁の横幅2m位を飾りたいのであれば、「直径25cm程度の10〜11インチサイズの丸いゴム風船が30個+直径12cm程度になる5インチサイズの小さめ丸いゴム風船が40個、合計70個+予備にそれぞれ5〜6個ずつ多めが理想」だと思っています。
大きいサイズが多いと、シンプルだけどちょっと無骨な感じ。(昔はこれが主流でした)小さいサイズの個数が多いと、作る個数は増えるので面倒&若干手間がかかりますが、おっしゃれ〜な感じ(今はこれが主流ですね!)、と説明しています。


■STEP 2 作る前に、場所ぎめと下準備(サイズチェック)。

いま、「え〜まだなの?」と思った方、その気持わかる〜!!(^^;;
早く作り始めたいですよね。
私もせっかちなので、ホントそう思います。

でも、
お料理でも、『主婦は作りながら適当に、たまには大さじちゃんと計ったりはからなかったり。ほぼ感覚でこのくらいかなって材料を投入しちゃうけど、プロは毎回同じグラムを計って、全部下準備してから、一気に火を入れて作り始める』ものですよね。
それと一緒です。
めんどくさく感じるけど、結局急がば回れ。そして、初めてやるなら、
良いから、ちょっと信じて下準備、してみてください。

下準備1:まず、用意した「ひも」をつかって
飾る予定の壁に対して「どのくらいの長さのガーランドがあったらいいのか」をひもをかるく壁にあてて、サイズ感をイメージしてください。
#メジャーとかで測る必要は、ありません!(><)


下準備2:『直径10センチくらいの小鉢・マグカップ・スープカップ』と、『直径20〜22センチ(18cmでも、24cmでもOKだけど25cm以上はNG)くらいのボウル』を家の中で探してきてください。

#私達プロはちゃんとしたバルーンサイザーをつかって上記の直径を測ります。
もうちょっとちゃんとやりたい方は、マグカップ&ボウルではなく、ほしい直径のサイズの円を、ダンボールに描いて、その円を切り抜くと「まるい穴が空いたダンボールシート」ができます。それを使うとより上手にできます♡


さぁ、いざ準備ができましたね。早速作り始めてみましょう!


→次の記事へ進む(現在執筆中です。\(^o^)/)

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