ゴム風船でお部屋を飾る★ 簡単めっちゃキュートなデコレーション(4)〜お誕生日のパーティを彩ろう! 3歳のお誕生日バルーンデコレーション実例特集2〜

今回は3歳のお誕生日の実例特集でお送りしています!
(3)の続きです。

 

ゴム風船を吊り下げて、お部屋で可愛く記念写真!

さぁママさん頑張って下さい。

前回の完成イメージを意識しつつ、続きの作業解説をします!

 

1:吊り下げるバルーンをふくらませる

(1)の特集でも詳しく説明していますので少し端折ります。

 

10インチ〜11インチ つまり、直径25〜27cmの ふつうのゴム風船をふくらませます。

割れずに、可愛く見せるコツはとにかく

*ふくらませる前にしっかり伸ばしてからふくらませる! 膨らませて縛ったあともタテに押してころんと可愛い丸形を意識する。

これに尽きます!!

ゴム風船割れるのよね、という方は必ず伸ばして!のばして!めっちゃ伸ばして使って下さい。

なんか細長い感じになって可愛くないのよね、という方はちゃんと横に伸ばして下さい。
そしてまだ可愛くないのよね、という方は、兎にも角にも、膨らませて縛ったあと、ちゃんと縦に押して下さい。

 

さぁ、壁につけます!

 

・・・・・・

ここで先に「失敗例」です。

でもみ〜〜〜んな、これをやりがち!!! それ、やっちゃだめ!!

 

ゴム風船を壁につける。・・・そのままテープでとめたら、だめ〜〜!!!

 

 

なぜ失敗かと言うと・・・

これ、つけたらこうなりますよね。

 

壁にべちょ〜んとゴム風船、ただ貼っただけ。かっこわるい・・・(泣)

 

 

はい。わかりやすくマステで写真を撮ってますが
ほぼみなさま、「え、ゴム風船、壁につけよっかな〜とおもって。セロテープで輪っかにしてつければいいんじゃない?」

と、おっしゃいます。

 

はい、それNGです!!(泣)

(すいませんそれでもいい方は良いのです。言い方悪くてすみません・・・)

 

ゴム風船を飾ろうとおもって、壁に貼るときに、セロテープで輪っかにしたらだめな理由

NG理由1: すぐ剥がれて落ちてくる

ゴム風船は球体です。輪っかにしたセロテープごときでは、
結局球体のゴム風船 VS めっちゃ真っ直ぐな壁 とで、実際にくっつく場所は面ではなくて、点。

つまり、1点で壁とくっつけることになり、その1点にものすごく荷重がかかる(ゴム風船と、中にはいっている膨らませた空気の重さもあるのです。)!!!のです。

なので、結局壁煮付けても割とすぐ、落ちてきます。

え、いいのいいの。1日持てばいいの。・・・というかた。
壁紙の素材、材質にもよります。ほんとに5分で落ちてくるときも、2日デ落ちてくるときも、様々です。
ちなみに、それでもいいなら、セロテープはある程度壁紙にぎゅ〜っと押し付けて下さい。(でも賃貸なら気をつけて下さいね)

NG理由2:見た目的にかわいくない

 

よっぽどここ!!!というポイントでつけない限りは、
失敗例の写真のように「ちょっと下向きに」ついてしまいます。

これ可愛くないのです・・・・(個人的には)

 

大きな写真でいうほどではないですが(^^;;;

 

 

 

 

ということで、輪っか案はプロ的にはNGです。

そして(1)や(2)同様、ゴム風船は吊るすのです〜〜

 

ゴム風船は、吊って壁にくっつける!

 

 

テグスでもいいですが、

裁縫箱の中の縫い糸でOKです。見えない見えない大丈夫〜〜〜〜(ほぼ)

↓(1)の時の画像をもってきました。

裁縫箱の中の木綿糸、縫い糸で充分! ゴム風船のてっぺんにセロテープで木綿糸をつけて、天井から吊り下げる準備をする。《簡単でちゃんとかわいいデコレーション》

 

 

 

 

 

ふぅー。これでOK♡

 

あとはいい感じでリボンとかつけてください。

写真では「吊り下げてるのに、浮かせてるように見せる」ために、あえてゴム風船にカーリングリボンをつけて

浮かせてる風にしてます。

 

 

ヘリウムバルーンだけだとちょっとさみしい感じだったお部屋が・・・

 

ヘリウムバルーンだけだとちょっとさみしい感じだったお部屋が・・・

 

 

ゴム風船を3個だけ吊り下げてみました。

 

 

 

ゴム風船を3個だけ吊り下げてみました。

おぉ。いい感じ!

もっとやりましょう★

 

 

 

 

あと4個吊り下げました。(天井から)

 

合計7個吊り下げてます。
ここまでで(吊り下げ作業だけで)所要時間、約10分。(なれない方なら20分かかるかも)

 

そろそろ、保育園から帰ってくる時間です。もっとやりたかったけど、、ここで断念!

 

それでも数字のタワーと、

ゴム風船の吊り下げ&ヘリウムバルーンでしっかり喜んでくれました。

 

 

★まとめ 今回の所要金額とそれぞれのバルーン紹介★

・数字の3のタワー 資材代 1650円税別
ちょっと違うサイズですがこちらもおすすめ

吊り下げたゴム風船 80円×7個 =560円

・吊り下げたゴム風船につけたリボン→100均またはお菓子のギフトセットでついてきたものを使って下さい。

・ヘリウムガスの入った浮くバルーン(店頭引き渡し金額)  5,300円
無地のダブルレイヤー
柄が入ったバルーンのダブルレイヤー

アルファベットの壁に吊り下げたバルーン 400円×4文字=1,600円

壁に貼ったHappy Birthday のレターバナー(ちょっとおしゃれゴージャスなゴールド文字) 1920円

 

トータル11,030円でした。(ヘリウムバルーンをのぞくと5730円です)

 


★注★

この記事は「一般のかたが簡単に、でもちゃんと可愛くお部屋を飾るために、ゴム風船でできること、ちゃんとした使い方を知ってほしい」という思いでご紹介しています。
決して「プロは現場でもこういう適当な作り方をしている」という意味ではありません。

弊社に限らず、プロのバルーンアーティストは、
ちゃんともっとしっかりした専用の資材を使い、サイズなどもきちんと計算&計測してデコレーションをおこなっています。そのはずです。

あくまで「ゴム風船を簡単に可愛く飾る」ための一般の方ができる方法やコツをお伝えするための簡易バージョンだということをご理解お願いします(^^

せっかく飾るのに、時間も手間もかけてイマイチな飾りになっているお店や、パーティ、数多く(こっそり)見てきました。
あぁ〜〜〜あとちょっと工夫するだけで、すっごく良くなるのにな。

その思いをお伝えしたく、コツをお伝えできたらと思っています。
もちろん大丈夫だと思いますが、プロのかた、セミプロのかたは決して金銭をいただくような現場でこんな適当な作り方をしないで下さい。m(_ _)m

金銭が生じるようなちゃんとした現場では、きちんとしたバルーンのクオリティも実現できるよう、
プロとしての意識を高いまま、遂行してくださいね★ ・・・となんだか上からですみません。m(_ _)m